講演プログラム NPO法人ITACテクノカフェ大阪25年度第2回定例会 (通算12回)

日 時:平成25年6月21日(金) 14:00~16:45 (終了後懇親会)
場 所:南海なんば第1ビル2階(大阪市浪速区敷津東二丁目1番41号)
「大阪府立大学なんばキャンパス」会議室
会 費:会員 1000円(2口以上無料)/ 非会員 3000円(資料代・交流会費含む)

【プログラム】

14:00~14:05
主催者挨拶: NPO法人ITAC理事長 佐々木 正

14:05~15:15
特別講演
講演テーマ: 『光と電波の間の電磁波「テラヘルツ波」の最近の発展と多様な応用』
講師:大阪大学レーザーエネルギー学研究センター 副センター長 レーザーテラヘルツ研究部門教授
萩行 正憲氏

アブストラクト(摘要)
光と電波の中間領域の周波数の電磁波は、従来は放射源、検出器とも未発達で殆ど応用がなかった。
しかし、1980年代に出現し1990年代に急速な発達を遂げた、レーザーを利用してテラヘルツ波を発生・検出する手法は、今世紀に入って基礎科学から産業までの広い応用の可能性が示されるようになってきた。
また、新しいテラヘルツ技術も出現し、研究者人口も増えつつある。
このテラヘルツ技術について、歴史、基礎、ならびに、多方面への応用可能性について紹介する。

15:15~15:25
質疑応答

15:25~15:35
休息

15:35~16:45
話題提供
講演テーマ: 『アドバンテストのテラヘルツ波技術に基づく市場参入戦略』
講師:株式会社アドバンテスト 新企画商品開発室 TASpj
今村 元規氏

アブストラクト(摘要)
当社は、独自のテラヘルツ波の高速サンプリング測定技術を基に、2010年4月に3Dイメージング装置の販売を開始し、翌年には、非接触・非破壊の測定を高速かつ簡単に行うことができるテラヘルツ分光イメージング・システム「TAS7500」をリリー スして、テラヘルツ波応用市場への参入を果たした。さらに、解析手法と適用分野の拡大に力を注ぎ、自動車のセラミック部品や医薬品の解析などの分野で、市場を広げている。このテラヘルツ分野における当社のイノベーションについて、市場参入戦略を紹介する。

16:45~16:55
質疑応答

17:00~17:30
懇親会

住所:大阪市浪速区敷津東2丁目1番41 大阪府立大学なんばセンター2階C1
(Zeppなんば大阪の東隣のビル 北側の府大専用エントランスからお入りください)
大阪府立大学なんばセンター2階C1
・南海電鉄「難波(南出口/なんばパークス方面)」駅下車 南へ約800m (徒歩約12分)
・地下鉄御堂筋線「なんば(5号出口)」駅下車 南へ約1000m (徒歩約15分)
・地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町(1号出口)」駅下車 東へ約450m (徒歩約7分)
・地下鉄堺筋線「恵美須町(1-B)」駅下車 西へ約450m (徒歩約7分)

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