平成26年度第6回定例会(通算23回)

平成26年度第6回定例会(通算23回)

日時:平成27年2月13日(金) 14:00~17:00
場所:大阪府立大学I-siteなんば 2階C1【南海なんば第1ビル2階(大阪府大阪市浪速区敷津東2丁目)】

資料代
会員 (2口以上) :無料
会員 (1口) :1,000円
非会員 :3,000円

【プログラム】

14:00~14:05 主催者挨拶 NPO法人ITAC理事長 佐々木 正
14:05~15:15 特別講演Ⅰ
講演テーマ:
『水素医学の創設・展開・可能性 -基礎研究から予防と治療の臨床応用に向かっての最近の進歩-』
<要旨>
水素はクリーンエネルギーとしてだけでなく、私たちの健康維持・病気の予防と治療に使われる
可能性が現実味を帯びてきた。水素が医療に使われるためのステップについて解説する。

太田教授からのメッセージ http://suiso-p.jp/topics/detail.html?id=14
太田成男のちょっと一言 http://shigeo-ohta.com/

講師:日本医科大学大学院医学研究科 加齢科学系専攻 細胞生物学分野
教授 太田 成男氏

15:15~15:25 質疑応答
15:25~15:40 休息

15:40~16:45 特別講演Ⅱ
講演テーマ:
『水素関連技術を用いた産業振興について-3Eトリレンマへ放つ第三の矢-』
<要旨>
経済(Economy)問題、エネルギー(Energy)問題、環境(Environment)問題は、3つのEが相克関係にあることから3Eトリレンマと呼ばれる。
21世紀の人類が直面している最も大きな課題の一つと言われる。
水素分子の関連技術は、エネルギーのみならず医学、農業、環境など多方面に変革を及ぼす可能性がある。3Eトリレンマを互恵関係的に解決し、3Eco時代を拓く文明の軸となるであろう。
講師:日本光電工業株式会社 荻野記念研究所 主席研究員
薬学博士 永田 鎮也氏

16:45~16:55 質疑応答

閉会

住所:大阪市浪速区敷津東2丁目1番41 大阪府立大学 I-siteなんば 2階C1
(Zeppなんば大阪の東隣のビル 北側の府大専用エントランスからお入りください)
大阪府立大学 I-siteなんば 2階C1
・南海電鉄「難波(南出口/なんばパークス方面)」駅下車 南へ約800m (徒歩約12分)
・地下鉄御堂筋線「なんば(5号出口)」駅下車 南へ約1000m (徒歩約15分)
・地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町(1号出口)」駅下車 東へ約450m (徒歩約7分)
・地下鉄堺筋線「恵美須町(1-B)」駅下車 西へ約450m (徒歩約7分)

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